セレナのレポート

日産セレナ購入記!セレナ値引きレポート-mamehonoさん

日産 セレナ購入記!セレナハイブリッド値引きレポート

セレナの購入データ

契約日
2012年2月上旬
ネーム 年齢 性別
mamehono/30代後半/男性
商談地
北海道
購入グレード
セレナ ハイウェイスター Vセレクション 4WD
メーカー
オプション
ディーラー
オプション
他装備付属品
ウィンターブレード
エンジンスターター(レギュラーモデル)
プラスチックバイザー
5years coat
ETC(ビルトインタイプ)
ETCセットアップ
フロアカーペット(スタンダード)
ボディ床下コート
セレナ オプション
オプション総額
250,690円
車庫証明
計上
納車費用
カット
車両本体価格
からの値引き額
387,210円セレナ 値引き額
オプションからの値引き額
72,445円
無料サービス品名と総額
持ち込み社外品取付工賃(カーナビ・天井取付モニター・バックカメラ)
タイヤ組換工賃
希望ナンバー
値引き合計額
459,655円
購入総額
(下取り分含まず)
2,860,000円セレナ 総額
下取り車
スバル フォレスター2.0 S/tb-STi 4WD 2000cc 2000年式 68,000km 白 AT
下取り車の価格
350,000円
下取り車の売却先
知人 (45秒のオンライン無料査定)

値引き交渉レポート!

昨年の冬に、車検を取ったばかりだったが、想定外の三人目の子供を授かった。

愛車には、既にチャイルドシートを二つ装備しており、新たにチャイルドシートを増やす事は不可能。
よって、新車・中古車問わずに、時間をかけて車(ミニバン)を買い替える運びとなった。

まずは、軍資金の調達に取り掛かる。
愛車の価値を知るため車買取店数社に、電話で相場を確認すると、二束三文にしかならないので、個人売に方針転換。
中古車情報の価格で、弟に売却話を持ちかけて交渉を成立させ、貯蓄とエコカー補助金を充てにして、商談に挑んだ。

【初回】
最初の候補は、以前レンタカーでホンダ車に乗った良いイメージがあるホンダN店
試乗車は、本命のステップワゴン スパーダ。
走りの安定感に、パドルシフトのエンジンブレーキも楽々で、運転席右側に配置されたアナログメーターも今まで通り運転出来て大満足。
カタログを貰って再度出直す事にした。

帰宅後、インターネットで当サイトの存在を知り、交渉の参考にさせてもらう。
作戦としては、競合車種をぶつけるのが常套手段の一つと学んだので、ノアとセレナも候補に加える。
ステップワゴン スパーダvsノア Si レイッシュvsセレナハイウェイスターVセレクションの三つ巴だ。

日を改めて赴いたのは、カローラH店
ノアの展示車が無かったので、担当した営業の女性N氏に、後日用意してもらうことを約束し、新車と中古車に欲しいOPを追加した見積書を作成してもらう。
意外なことに、価格にあまり差がないので、新車購入に大きく気持ちが傾き、嫁サンも同意見だった。

店を出て次に向かったのが、セレナの展示車が置いてある日産プリンスT店
駐車の最中に、小栗旬似の若い営業K氏が、笑顔で外まで走って迎えに来た行動に好印象。
セレナの説明も覇気があって実に良い。

ボタン一つで開閉する両側スライドドアの便利さと収納が豊富な内装に惹かれた。
ノアと同様の見積書を作成してもらい、K氏から「価格も頑張らせていただきます。」と力強い言葉をいただき店を後にした。

【2回目】
数日後、カローラH店のN氏から連絡が入り、ノアの展示車が入ったので来店を促され家族で向かう。
希望するノア Si レイッシュの外観に、一目惚れした様子の嫁サンと娘の女性陣。
7人乗り仕様は、ウォークスルーが1列目~3列目までの移動も容易で、使い勝手が良さそう。

しかし、些細な事だがセンターパネルのメーター配置に違和感を感じる。
N氏は、こちらからの自動車保険についての質問も丁寧に説明してくれて、アフターの件でも心強い方だと思った。

店を出て、見積を未作成の本命ホンダN店へ向かう。
担当してくれたのは、複数の資格を持つ営業I氏で、こちらの要望に対して色々と提案してくれる。

スパーダ Z HDDナビエディションとスパーダ ZにOP追加の比較も実に分かりやすかった。
他と同条件の見積を作成した後も、メールで不明な点も迅速に対応し、こまめに情報を提供してくれる方だ。

【3回目】
全社の見積が出揃ったが、ほぼ互角の内容で、1社に選定する決定打が無い。
そこで、候補を2社に絞るため試乗後に、各々値引した見積書を封筒に入れて用意し、試乗や装備等を数値化し、総合評価方式入札で決める事にした。

ノアは、ハンドルの適度な抵抗感とパドルシフトの便利さに加え、小回り性能も良く運転しやすいが、危惧したセンターパネルのメーター類が見づらい。
セレナは、最も静粛性に優れ、視認性が良いので周辺状況も見やすく安心感もあるが、デジタルメーターの表示に違和感あり。

これらを加味した入札結果、脱落したのは、本命ステップワゴン。
驚きの展開となり、泣く泣くホンダN店へ断りの電話を入れる。
ステップワゴンは、4月にマイナーチェンジを控えているので、大幅な値引を期待出来ただけに残念な結果だ。

【4回目】
予算超過のため、カーナビ等を社外品に変更する旨を伝えて、必要最低限のOPを絞りこみ、再度見積作成を依頼する。
こちらの目標値引額は、50万円に設定。
決算時期も近いので、車両本体価格から15%値引とOP総額30%値引の強気で臨む事にした。

中間交渉のため一人で、日産プリンスT店へ赴く。
K氏からは、いきなり勝負駆けの「今日決めませんか?」と即決モードの提案。
「納得出来る数字なら考える。」と答えた後に、提示された店長決済の見積は、目標額に届かず。

「この数字では、購入出来ない。」と伝えると「本社決済を仰いでくるので、少々時間をくれませんか?」と予想外の展開に突入。
暫らく待った後、K氏が席に戻り「本社から了承を得られたが、店長不在のため、後日改めて見積を提出させてください。」と申出があり了承する。
こちらからも再度試乗させて欲しいと伝え、帰り際K氏より「期待して下さい。」と言われ、気分も高揚した。

翌日、娘を連れてカローラH店へ赴く。
提示された見積は、N氏の裁量の限界値と説明を受けたが、希望から程遠い値引に愕然とする。

「これでは購入出来ません。日産は、本社決済の見積を用意してくれるので頑張ってください。」と伝え、奮起を促すも期待薄。
とりあえず、試乗の予約をして店を出た。

この時点で、営業の熱意と企業努力の差を感じ、セレナを優先したい意向を嫁サンに伝える。
次回の交渉では、どちらかと契約する可能性があるので、嫁サンも同席する事に決定。

【最終回】
仕切り直しの試乗で、ノアとセレナのどちらが、自分に合っているか再確認する。
僅かな差であるが、セレナのデジタル表示の方が、なんとなく慣れそうな気がした。

試乗を終えた後は、価格交渉を残すのみ。
両者の最終見積を見比べて、カローラH店N氏に断りの電話を入れた。

印鑑を持参し、最終交渉のため日産プリンスT店に赴いた。
K氏から「これで決めて下さい。」と迫られるも残念ながら予算超過。

「こちらの予算は、280万なので何とかならないか?」とお願いするも「本社決済の数字でこれ以上は、厳しいです。」と泣きが入る。
長期戦の様相を呈し、削減出来るところを嫁サンと話し合う。

希望色は、メーカーOPの「白」だったが、実車を見ると「銀」の方が格好良く見えたので、「これで42,000円値引してくれ」と迫る。
すると「単純に値引が出来なくて、値引率も悪くなる。」と言われたが、「安くなるなら問題無い。」と即答。
生産の確認と併せて上司に金額の確認を取りに、席を外したK氏。

その間、「一度撤退して、同士競合に切り替えるかな。」と思案中に、嫁さんから「あまり困らせたらK氏が可哀想だから、多少オーバーしても構わないよ。」と助け舟。
確かに、無料で社外品ナビ等の取付やタイヤの組換工賃を快諾してくれたK氏に、これ以上無理な要求をするのは酷である。

試乗の時に、世間話の中で知った新婚ほやほやのK氏へ、ご祝儀代わりの妥協案をこちらから逆提示。
「K氏からの紹介で、自動車保険に加入するから端数をカットして欲しい。」と提案。

再度、上司の元へ確認しに行って、三つの条件(日産カードの入会・JAF会費の支払代行・自動車保険の加入)を提示され、全て了承した。
希望額に届かなかったが、印鑑を捺して契約成立。
誠実で実直なK氏の人柄に、今後も良いお付き合いが出来る縁を感じたので、納得の購入です。

長文になりましたが、時間をかけて選び、楽しい時を過ごす事が出来ました。
皆さんのレポート結果に比べて、最後の詰めは甘かったですが、また車の購入機会があれば、今回の経験を踏まえ活かしたいと思います。

家族の要望が詰まったセレナの納車が待ち遠しいです。

こちらも参考に!セレナを安く買う値引きマニュアルはこちら!

-セレナのレポート
-

Copyright© クルマを買う! , 2021 All Rights Reserved.