シャトルの評価集

シャトルの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

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シャトルの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

ステーションワゴンの中でもホンダ シャトルが人気ですね。

人も荷物も多く乗せたいけど、ミニバンほど大きい車は苦手という方には最適です。

売れ筋のグレードや燃費が一番いいグレード、リセールバリューの高いグレードなどを紹介しています。ぜひ、購入前の参考にしてみてください。

シャトルの価格が一番安いグレードは?

シャトル1.5Gホンダセンシング (FF) 1,775,520円

シャトルの中で一番安い価格のグレードは1.5Gホンダセンシングです。一つ上のグレードの1.5ハイブリッド ホンダセンシングと比べて約34万円安い設定です。

シャトルには、様々なオプションが用意されていますが、この1.5Gグレードに何もオプションをつけずに購入することで、一番安くシャトルを購入することができます。

では、どれぐらいの価格でシャトルが購入できるのかシミュレーションしてみましょう。

購入グレードシャトル1.5G
車両本体価格1,775,520円
装着オプションなし
オプション金額
0円
諸費用・税金
177,390円
▲120,000円
支払総額
1,832,910円

エコカー減税を含んでいます。

オプションは何もつけていません。

車両からの目標値引きを達成したと仮定した支払総額は約183万円となりました。

しかし、フロアマットやドアバイザーくらいは欲しいので、純正でなくてもネット通販(楽天市場など)を利用すれば割安に購入できます。

フロアマットなどのオプションを抑えることで、かなりリーズナブルな価格でシャトルに乗ることができます。

価格の安いシャトルGには省かれてしまう機能がある

価格の安いシャトルGですが、一つ上の1.5ハイブリッドと比較すると省かれる機能がいくつかあります。

では、どのような機能が省かれてしまうのか見ていきましょう。

スマートキーシステム

シャトルのスマートキーシステム

1.5Gにはスマートキーシステムが装備されていません。

このシステムは、キーを携帯していれば手軽なハンドルの操作でドアやトランクの解鍵・施錠ができます。

たくさん荷物を持っている時やカバンから鍵を出さなくてもいいので便利です。

夜間の暗闇で鍵を探すのは大変ですからね。

IRカット(遮熱)ガラス(フロントウィンドウ&ドア)

シャトルのフロントガラス

1.5GのフロントガラスはUV(紫外線)こそカットしてくれますが、IR(赤外線)はカットしてくれないため、夏の炎天下など、車内が非常に暑くなってしまいます。

自分一人なら我慢すればいいのでしょうが、デートや家族連れなど、少しでも快適なドライブを提供したいところです。

プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン

シャトルのプラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン

エアコンや送風に連動して空気清浄や脱臭効果を発揮してくれるプラズマクラスターは、使ってみると車内の快適性は段違いとなります。

1.5Gではメーカーオプション設定となっていますが、最初からついていた方がお得感をより得られるでしょう。

Sモードスイッチ

シャトルのSモードスイッチ

Sモードスイッチがシフトノブの手前についています。よりスポーティな走りをしたい時に活躍してくれます。

トルクを生かしたレスポンスの良い走りに変えてくれますよ。

街乗りでは、あまり使うことがないですが、高速や見通しの良い道路では、キビキビとした走りを可能にしてくれます。

1.5 Gと1.5ハイブリッドとでは約34万円の価格差があります。

実用的な機能では、スマートキーシステムの選択になるのではないでしょうか。

あとは、ガソリン車かハイブリッド車かの違いです。燃費などの維持費で判断して購入しましょう。

特に機能は必要なく、できるだけ初期費用を抑えたいという方には1.5Gがオススメです。

シャトルの価格が一番高いグレードは?

シャトルハイブリッドZホンダセンシング(FF) 2,559,600円

一つ下のグレード ハイブリッドXと比較して約18万円高くなります。

最上級グレード ハイブリッドZは値引きも含めて、いくらで購入できるのか?一般的なオプションをつけてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードシャトル ハイブリッド Zホンダセンシング
車両本体価格2,559,600円
メーカーオプションプラチナホワイト・パール、Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器など
メーカーオプション価格216,000円
ディーラーオプションフロアマット、ドアバイザー、ドライブレコーダー
ディーラーオプション金額100,332円
諸費用・税金125,190円
車両値引き▲120,000円
オプション値引き(20%)▲20,000円
支払総額2,861,122円

オプションなしのシャトル1.5Gと比べて100万円以上も高くなります。

一つ下のグレードと比べて、いくつか追加される機能があります。

では、どのような機能が付いているのか、人気の装備を見てみましょう。

シャトルの最上級グレード「ハイブリッド Z」の装備は?

本革シート(メーカーオプション設定)

シャトルの本革シート

シャトルの最上級グレードならではの装備に、メーカーオプション設定の本革シートがあります。

車内空間の見栄えはもちろん、使い続けるほど身体に馴染んでいく満足感は、体験の価値あり。

リセールの上でも有利となりやすいオプションです。

16インチアルミホイール

シャトルの16インチアルミホイール

シャトルで唯一の16インチアルミホイールタイヤです。その他のグレードは全て15インチタイヤとなっています。

タイヤのインチが変わるだけで、車の印象がかなり変わってきますね。

しかし、タイヤの厚みが減ってしまう分、15インチタイヤと比べると乗り心地が少し悪くなってしまいます。

スムースレザー・木目調インテリア

シャトルのスムースレザー

スムースレザーや木目調インテリアパネルと使用することで、より一層質感が高くなり高級感が増します。

また、スムースレザーはファブリックに比べて静電気が発生しにくいので冬でも安心、しかも丈夫で長持ちします。

ルーフレール

シャトルのルーフレール

ハイブリッドZホンダセンシングのみの標準装備となっているルーフレールは、屋根に荷物を積める機能性はもちろん、最上級グレードに乗っていることが一目でわかる満足感も得られます。

トノカバー

シャトルのトノカバー

外から荷室を見えなくするアイテムです。

外部から見えなくすることで、防犯にもなりますよ。使わないときは、小さく収納が可能なので邪魔になりません。

シャトルで燃費の一番いいグレードは?

燃費の一番いいシャトル

シャトルで燃費のいいグレードは1.5ハイブリッド(FF)です。1.5ハイブリッドのカタログ燃費は33.2km/L(JC08モード)です。

しかし、私たちユーザーが一番気になるところは、実燃費の方ですね。

シャトル1.5 ハイブリッドの平均実燃費は約24km/Lです。

カタログ燃費より少し下がってしまいますが、カタログ燃費の70%程が実燃費と言われているので、そこまで悪い数字ではありません。

車を運転する道路や環境で燃費が少し変わってきます。

街乗りで約20~22km/L 高速で約23~26km/L となることが多いです。

シャトルのエンジンには「1.5リッターガソリンエンジン」と「ハイブリッド モーター」によるハイブリッドシステムが搭載されています。

このエンジンとモーターの2つで、より少ない燃料で大きなパワーを引き出しながら、低燃費とパワフルさを両立させています。

また、ガソリン車のシャトルGでの平均実燃費は約15km/Lです。

シャトルのガゾリン車は1.5Gのみしか用意されていません。

シャトルはガソリン満タンで何キロ走る?

1.5ハイブリッドのタンク容量は32Lです。

シャトルはガソリン残量が残り7Lで警告が点灯します。ガソリンが残り7Lまで走行したと仮定して

32-7=25L
25×24=600km

シャトル1,5ハイブリッドはガソリン満タンで約600km走行できます。

シャトルの1.5ハイブリッドは他のグレードと比較して、ガソリンタンク容量が少ないです。

1.5ハイブリッドではタンク容量32Lに対し、他のグレードは40Lなっています。ガゾリンタンク容量を少なくすることで、車全体の重さを軽くして燃費を向上させています。

シャトルで一番燃費の悪いグレードは?

シャトルで燃費の悪いグレードは、シャトル1.5 G(4WD)です。

カタログ燃費では18.8km/Lですが、平均実燃費は約13km/L程になります。

4WDは2WDに比べて、車全体が重くなってしまうので燃費が悪くなってしまいます。

さらに、燃費の良い1.5ハイブリッドと比較してガソリンタンク容量が大きいので、燃費が悪くなる原因でもあります。

雪道や舗装されてない道などの悪路での走行は安定しますが、燃費の部分では2WDよりかなり劣ってしまいますね。

しかし、燃費は劣ってしまいますがホンダ独自のVSA機能によって、雪道や雨の日などでは、横滑りなどを抑え車を安定して走行させることができます。

シャトル1.5G(4WD)は満タンで何キロ走れる?

4WDは1.5ハイブリッドと違いタンク容量が40Lあります。

警告灯が点灯するガソリン残量が7Lになるまで走行したと仮定します。

40-7=33
33×13=429

シャトル1.5ハイブリッドはガソリン満タンで約429kmほど走行可能です。

シャトルの自動ブレーキシステム

シャトルの自動ブレーキシステム

シャトルには衝突軽減ブレーキ(CMBS)を含めたホンダセンシングが全グレードに表重装備されています。

ホンダセンシングには他にも誤発進抑制機能歩行者事故低減ステアリング路外逸脱抑制機能アダプティブ・クルーズコントロール(ACC)車線維持支援システム(LKAS)、先行車発進お知らせ機能標識認識機能も備わっています。

シャトルのスポーツ/エアロタイプのグレードは?

シャトルのスポーツ/エアロタイプ

シャトルには、初めからスポーツグレードの設定はなく、スポーティにするには、エアロパーツなどを追加で装着する必要があります。

純正でも最近様々なパーツが用意されていますが、ホンダのアフターパーツメーカーの無限からも、シャトルのエアロパーツが販売されています。ディーラーでも購入可能です。

無限製品は人気があるので、フルキットで付けておくと売却時にプラス査定となります。

シャトルで一番減税が多いグレードは?

シャトルで一番減税が多いのは ハイブリッドZです。

自動車重量税: 22,500円
自動車取得税: 64,800円
自動車グリーン税: 25,500円
合計; ▲ 112,800円
このグレードでは約11万円減税されます。

シャトルにはハイブリッド車が用意されているので、自動車グリーン税が適用されます。

減税は必ず適用されるので、しっかり目標値引き額まで交渉し、できるだけ安く購入したいですね。

シャトルの売れ筋グレードは?

シャトル ハイブリッドX

シャトル ハイブリッドX (FF) 2,374,920円

シャトル ハイブリッドXには、必要なものがほぼ標準装備で付いています。

あんしんパッケージやLEDヘッドライトも標準で装備されているので、実用性があり人気となっています。

さらに、振幅感応型ダンパーがプラスされているので、1.5ハイブリッドと比べて、道路から受ける振動が減り乗り心地がかなり違ってきます。

一つ下の1.5ハイブリッドと比べて25万円ほどしか差がありません。1.5ハイブリッドと機能や装備の違いを見るとかなりお得感がありますね。

シャトル ハイブリッドX はいくらで買える?

では、売れ筋グレード ハイブリッドX の支払額をシミュレーションしてみましょう。

購入グレードシャトル ハイブリッド X
車両本体価格2,374,920円
メーカーオプション--
メーカーオプション価格--
ディーラーオプションフロアマット、ドアバイザー、ナビ(8インチ)、ETC2.0、ドライブレコーダー
ディーラーオプション金額242,373円
諸費用・税金125,190円
車両値引き▲120,000円
オプション値引き(20%)▲48,000円
支払総額2,574,483円

選択するオプションによって価格は変動しますが、売れ筋のシャトルハイブリッド X は約257万円となりました。

買取相場から見るシャトルのおすすめのグレードは?

シャトルのグレードによって、リセールバリューも異なってきます。

ここでは、3年後のシャトルのリセールバリューから見る、高く売れるおすすめのグレードを紹介します。

新車から3年落ちのシャトルのリセールバリューは?

新車登録から3年経過後のシャトルの各グレードのリセールバリューです。

グレード名新車価格買取相場新車価格に対してのリセールバリュー差額
G177.5万円106.1万円59.7%71.4万円
ハイブリッド211.8万円113.3万円53.4%98.5万円
ハイブリッドX237.4万円135.2万円56.9%102.2万円
ハイブリッドZ255.9万円147.9万円57.7%108.0万円
G 4WD196.9万円122.1万円62.0%74.8万円
ハイブリッド 4WD231.3万円132.7万円57.3%98.6万円
ハイブリッドX 4WD256.9万円144.9万円56.4%112.0万円
ハイブリッドZ 4WD272.1万円148.1万円54.4%124.0万円

傾向としては、価格の安いベースグレードのリセールが高いです。

とは言ってもベースの「ハイブリッド」「1.5G」流通量は少ないので、相場に波があります。今回たまたま高く、1年後には他のグレードより低くなる可能性もあります。

4WDは、全体的に2WDよりリセール割合が高くなっていますね。

リセールバリューから見るシャトルのおすすめグレードは?

新車から3年経過後のリセールバリューから見るシャトルのおすすめグレードは、「シャトルハイブリッド」「シャトルハイブリッド4WD」です。

流通量が少なく、相場の波が荒いですが、多少リセールが下がっても新車価格が安いので、売却時の損失額は少なく済みます。

リセールの安定度から言えば、売れ筋の「ハイブリッドX」がおススメです。装備もベースグレードより充実しているのが魅力ですね。

4WDのリセールは全般的に高いので、雪の降る地方なら4WDを選ぶと良いでしょう。

売却時に高く売れるカラーは?

シャトルを売る時に高く売れるボディカラーは、「プラチナホワイト・パール」「クリスタルブラック・パール」です。他の色と比べて10~20万円ほど高く売れるでしょう。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

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