スバル車モデルチェンジ推移と予想

スバル ステラ モデルチェンジ推移2015年5月20日

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*以下スバルニュースリリースより

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スバル ステラを改良

富士重工業は、スバル ステラに改良を施し、本日より発売します。

ステラは、2014年12月にフルモデルチェンジを行い、先進的で存在感のあるフォルムにデザインを一新し、操縦安定性、静粛性など基本性能の高さとともに、快適な乗り心地や快適性、安全性、燃費性能の高さという全方位での商品力に大変ご好評を頂いております。

今回の改良では、従来の衝突回避支援システム「スマートアシスト」*に、新たに単眼カメラを追加して「スマートアシストⅡ」として機能向上を図りました。新機能では、衝突警報や衝突回避支援ブレーキの作動領域を拡大し、日常での幅広いシーンでの安心感を高めました。また、車線逸脱警報機能を新たに追加し高速走行時の安全運転をサポートするなど、安全性能をさらに進化させ、商品力を高めました。

※ステラはダイハツ工業株式会社からのOEM供給です。
*:「スマートアシスト」はダイハツ工業株式会社の登録商標です。

単眼カメラ

【スマートアシストⅡの新機能及び作動速度域】
従来のレーザーレーダー、ソナーセンサーに加えて、新たに単眼カメラを追加し、警報機能を強化するとともに、衝突回避支援ブレーキの作動速度域を拡大しました。

■「衝突警報機能」
・対車両に対して、作動速度域を約4km/h~100 km/hまで拡大。
・対歩行者に対して、約4km/h~50km/hで新設定。

■「衝突回避支援ブレーキ機能」
・対車両に対して、作動速度域を約4km/h~50km/hまで拡大。

■「車線逸脱警報機能」
・約60km/h~の作動速度域で新設定。

★変更箇所
機能 スマートアシスト スマートアシストⅡ
デバイス レーザーレーダー+
ソナーセンサー ★単眼カメラ+
レーザーレーダー+
ソナーセンサー
■衝突警報機能 対車両 約4km/h~30km/h ★約4km/h~100km/h
※速度差約60km/h以内
対歩行者 ― ★約4km/h~50km/h
■衝突回避支援ブレーキ機能 対車両 約4km/h~30km/h ★約4km/h~50km/h
※[衝突回避速度差] 約4km/h~20km/h
※[被害軽減速度差] 約20km/h~30km/h
■車線逸脱警報機能 ― ★約60km/h以上
■AT誤発進抑制制御機能 約0km/h~10km/h
■AT誤後進抑制制御機能 約0km/h~10km/h
■先行車発進お知らせ機能 ○

【販売計画】
月販2,000台

・価格(消費税込み)

1,134,000-1,728,000円

ステラの一部改良

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