ステップワゴンの評価集

ホンダ ステップワゴンの走りはどんな感じ?

新型ステップワゴンの走りは、エンジンは1.5Lにダウンサイジングされましたが、ターボが付いたおかげで、先代ステップワゴンの2.0Lエンジンと同等の動力性能を発揮します。

さらにターボのおかげでトルクが厚くなり、数字以上に低速から力強さを体感できます。多人数乗車時でも、発進からターボが効いて、力強く加速して行きます。

山道の登坂でもパワーに不足なく、スムーズに登って行くのが体感出来ますよ! 燃費もアップして自動車税も安くなり、お財布にもやさしくなっています^^

ステップワゴンのエンジンスペック

ステップワゴンのエンジンスペック

ステップワゴンのエンジンスペックです。

排気量 1496ccターボ
最高出力 110KW[150PS]/5,500rpm
最大トルク 203N・m[20.7kgf・m]/1,600-5,000rpm
燃費 15.4-17.0km/L(FF) 15.0-15.4km/L(4WD)

ちなみにステップワゴンのライバル車となるセレナとヴォクシーのエンジンスペックはこちらです。

セレナのスペック
排気量 1997cc
最高出力 108kW[147PS]/5,600rpm
最大トルク 210N・m[21.4kgf・m]/4,400rpm
燃費 15.4-16.0km/L(FF) 13.6km/L(4WD)

ヴォクシーのスペック
排気量 1986cc
最高出力 112kW[152PS]/6,100rpm
最大トルク 193N・m[19.7kgf・m]/3,800rpm
燃費 14.6-16.0km/L(FF) 14.0-15.0km/L(4WD)

ステップワゴンのエンジンは1.5Lですが、ターボが付く事によりセレナやヴォクシーの2.0Lエンジンと同等のスペックを実現しています。さらにエンジン1500cc以下なので毎年5月に収める自動車税がライバル他社の2000ccに比べて5000円安くなります。これは大きいですね。

またステップワゴンは、ホンダ得意の低重心設計です。車の重心が低い事により、カーブや高速走行でも安定した走りと操縦性が保たれています。

ステップワゴンは、ホンダ得意の低重心設計

ターボ化により2.0Lエンジンと同等の動力性能と低燃費、ホンダならではの走りが楽しめます!

ホンダならではの走り

ステップワゴンは先代の2000ccエンジンから1500ccエンジンにダウンサイジングされ、毎年収める自動車税が2000ccに比べて5000円安くなります。

ダウンサイジングと言っても、排気量が下がってコンパクトカー並みのエンジンになった訳ではなく、ターボ化する事で出力が上がり、先代2000ccエンジンと同等の動力性能をキープしています。ライバル他車のエンジンスペックと比べても見劣りはしていません。

ターボ化された事により、体感のトルクがアップし、発進時の加速や登板走行の力強さも増して、多人数乗車でも不足の無いパワー感と走りを実現しています。

新型ステップワゴンが納車されたユーザーからも概ね高評価が出ています。

管理人が見つけたステップワゴンの口コミ

「高速、上り坂は大人4人乗りで勾配がキツくてもスイスイ登る。カーブでのふらつきも少ないので個人的には満足。」
「多少唸りますが、ターボのおかげで力不足はかんじません。(フル乗車はさすがにキツイです)」
「街乗り、郊外とも北海道の道では十分すぎるトルク感です。登りの追い越しは少しきついですが1.5でこの重量なら文句なしのトルク感です。」
「他車と比べると低重心の恩恵をかなり受けます。 アルファードやセレナなどは腰が高くてフラフラする感じですが、 ステップはあまり気になりませんでした。」

1500ccエンジンのため、毎年の自動車税がノアやヴォクシー、セレナと比べ5000円安くなるのがうれしいですね!

ステップワゴンの走りは、ターボのトルク感もありますが、コーナリング性能がホンダ車らしく、低重心化により安定しています。箱型の背の高いボディなので、セダンやスポーツカーと比べればもちろん見劣りしますが、ミニバンの中では、トップクラスのコーナリング性能を誇っていると思います。

ホンダセンシングを始めとした、安全装備も進化して、特に高速道路の走りでは前走車に追従するアダプティブクルーズコントロールやLKAS(車線維持支援システム)により、高速道路走行の疲労軽減に大きく起代しています。

走行時の静粛性もアップしており、高速道路を巡航速度で走っていれば1列目から3列目の会話も静かで苦になりません。

ステップワゴン購入を検討しているなら、ホンダのディーラーに行って、実際にステップワゴンを見て触って、ステップワゴンの走りを体感して欲しいと思います(^^)

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。

ナビクル車査定(無料)はこちら

新車が高いなら新古車も選択肢に入れてみる

ガリバーの中古車ご提案サービスなら希望する車種や条件、予算などを伝えれば、 ぴったりの中古車を無料で探してくれます。

なので自分で1台1台中古車を探したり、比較する手間や時間が掛かりません。

また、本当に程度の良いお買い得な中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。

そう言った市場に出回る前の非公開車両も優先的に紹介してくれるので、よりお得な中古車を提案してくれるでしょう。

「燃費のいい車を探して」「予算50万以内で荷物を積める車を探して」と言ったリクエストも可能です。中古車探しで気になる事は、なんでも相談してみるといいでしょうね。

お得な非公開車両を見てみる

【中古車のガリバー】中古車購入

ステップワゴンの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのステップワゴン値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がステップワゴンを限界値引きで購入しています。

今月のステップワゴンの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>ステップワゴン値引き交渉マニュアル

-ステップワゴンの評価集
-

Copyright© クルマを買う! , 2022 All Rights Reserved.