タントの評価集

新型タントの人気色ランキング!人気カラーとおすすめの内装色とマッチするカラーバリエーションも紹介

更新日:

タントの人気色ランキング

2019年7月のフルモデルチェンジで大きく生まれ変わったダイハツの人気軽トールワゴン・タント

そのボディカラーはタント/カスタム合わせて14色がラインナップされており、こんなに多いと色選びに迷ってしまう方も多いはず。

そこで当サイト(クルマを買う!)では、皆さんの参考になるよう、独自調査による人気カラーランキングや各色の特徴&口コミ、内装カラーとの組み合わせなどを紹介していきます。

タントの人気カラーランキングを発表!

タントのカラーバリエーションは9色

1位ブラックマイカメタリック
2位シャイニングホワイトパール ※1
3位ファイアークォーツレッドメタリック
4位ブライトシルバーメタリック
5位ブルーミングピンクメタリック
6位ホワイト
7位レーザーブルークリスタルシャイン ※1
8位アイスグリーン
9位マスタードイエローマイカメタリック

タントカスタムのカラーバリエーションは8色

1位ブラックマイカメタリック
2位シャイニングホワイトパール ※1、3
3位パールブラック ※1
4位ファイアークォーツレッドメタリック ※2
5位ブライトシルバーメタリック
6位プラムブラウンクリスタルマイカ ※1
7位レーザーブルークリスタルシャイン ※1、3
8位マスタードイエローマイカメタリック

※1 有料カラー:27,000円
※2 ブラック2トーンルーフ設定あり:64,800円
※3 ブラック2トーンルーフ設定あり:75,600円

☆このランキングは、当サイト(クルマを買う!)の独自調査(ディーラーやユーザー等に対する取材など)に基づくタントの人気カラーランキングです。

タントのカラーサンプル

タントのカラーサンプル

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

タントのボディカラーは、カタログ写真と実際の車両では違って見えることがあるため、ディーラーで実車かカラーサンプル(実際のタントの同じ塗装のミニカーやサンプル帳など)を見せてもらうとより実感が湧いて色選びがしやすくなります。

タントの各色を紹介!口コミもカラー選びの参考に

ブラックマイカメタリック

ブラックマイカメタリック

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

定番カラーのブラックですが、塗りこめられたマイカ(雲母)の煌めきが、メタリック塗装と相まって新型タントにしっとりとした高級感を演出しています。

言うまでもなく最も明度の低い色ながら、その豊かな表情は決して地味ではなく、マイルドにもスポーティにも、ユーザーが望む個性に合わせてくれる器用なボディカラーでもあります。

タント/カスタム共に人気が高く、比例してリセールが期待できる点も魅力ですが、キズや汚れが目立ちやすいため、買取査定時はもちろん、日ごろからしっかりとメンテナンスしてあげましょう。

シャイニングホワイトパール

シャイニングホワイトパール

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

その名の通りまばゆいばかりの輝きは、真珠の透明感をもった乳白の質感。ブラックと1・2フィニッシュの人気を誇ります。

ブラックに負けず劣らずのリセールはもちろん、比較的キズや汚れが目立ちにくいアドバンテージも持っています。

2トーン仕様で遊び心を演出!

ブラックマイカメタリック〈X07〉× シャイニングホワイトパール〈W25〉【XH3】

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

カスタムなら、メーカーオプションでルーフとドアミラー、ドアサイドにブラックのアクセントを加えると、遊び心あふれるスタイルを表現できます。

ファイアークォーツレッドメタリック

ファイアークォーツレッドメタリック

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

燃え上がる炎のような水晶を意味するレッドは、「情熱」という言葉が陳腐に思えるほどアグレッシブなスタイルを主張してきます。

美しくもあり精悍でもあり、タント/カスタムそれぞれの持ち味をより浮き彫りにしてくれるこの色は、今まで食わず嫌いしていた方にもトライして欲しいボディカラーです。

2トーン仕様でより華麗な”攻め感”を!

ブラックマイカメタリック〈X07〉× ファイアークォーツレッドメタリック〈R67〉【X96】

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

カスタムのメーカーオプションで赤×黒をコーディネートすると、その美しい精悍さが更に先鋭化、男女を問わず乗る人の魅力を最大限に引き立ててくれるでしょう。

ブライトシルバーメタリック

ブライトシルバーメタリック

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

明瞭に透き通った白銀色は、ブライトの名前を的確に表現するシルバー。

何かと高齢者という先入観が定着している色ですが、このボディカラーの美しさは、それを見事に払拭してくれます。

小さなキズや汚れが目立ちにくく、メンテナンス性に優れている点も魅力なので、長くタントに乗り続けるなら、有力な選択肢の一つにおすすめできます。

ブルーミングピンクメタリック

ブルーミングピンクメタリック

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

標準タント専用のボディカラーで、花盛り(Bloom)を意味するピンクは、ドライブのこの上ない楽しさを表現するのにぴったりな色の一つ。

男性ユーザーが一人で乗るにはちょっと気恥ずかしいかも知れませんが、女性陣からは大好評間違いなし。

可愛さ満点のタントを見ると、ついつい笑みがこぼれて幸せなカーライフが送れそうです。

ホワイト

ホワイト

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

先ほどのシャイニングホワイトパールとは打って変わって、こちらはソリッドな単層塗りホワイト。タント専用色となっています。

ツヤツヤとした輝きよりもスッキリとした清潔感が嫌味にならず、好感度が求められるシーンではトップクラスの選択肢となるでしょう。

また、塗りの層が少ないため、補修や塗り直しのコストが安く上がるのも魅力の一つと言えます。

レーザーブルークリスタルシャイン

レーザーブルークリスタルシャイン

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

レーザー光線を連想させる近未来感あふれるブルーの輝きは、新型タントの先進性を表現するのに好適なボディカラーとなっています。

ブルーが好き&スポーティ志向な方にはもちろんのこと、マイルド志向な方にも意外と馴染みやすいので、是非とも試して欲しい色です。

※2トーン仕様でヤンチャお洒落スタイルに!

ブラックマイカメタリック〈X07〉× レーザーブルークリスタルシャイン〈B82〉【XG3】

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

カスタムのメーカーオプションでブラック2トーン仕様にすると、お洒落なヤンチャ感が強調され、男女を問わない洗練感が楽しめます。

アイスグリーン

アイスグリーン

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

バニラとミントのアイスを8:2で混ぜたらこんな色になるかな?と思わせるポップなパステルカラーは、女性ユーザーを中心に人気を集めています。

タントのまろやかなシルエットに似合う可愛さだけど、男性が乗っても違和感がない。そんなニュートラルで汎用性の高いボディカラーです。

あまり派手にはしたくないorできないけれど、ちょっぴりお洒落心を忍ばせたい。そんな方におすすめできるカラーです。

マスタードイエローマイカメタリック

マスタードイエローマイカメタリック

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

ホットドッグの中にこのタントが挟まっていても違和感がない?くらいにマスタードなイエローは、とてもスパイスが効いた色合いが魅力です。

ちょっと派手すぎて敬遠する方が多いため、人気ランキングではタント/カスタム共にぶっちぎりの最下位(泣)となってしまいましたが、くじけることはありません。

好き嫌いが激しい色ほど個性的とイコールですから、ユニークな自分をこれでもかと表現したい方には、断トツのイチ推しカラーです。

パールブラック

パールブラック

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

タントカスタム専用のボディカラーで、2019年7月のフルモデルチェンジで仲間入りしたニューフェイスのブラックです。

その艶やかな輝きはホワイトパールと双璧をなすエレガンスを湛え、重厚さと品格を存分に表演してくれます。

パール塗装のため、ブラックマイカメタリックに比べるとキズや汚れが若干目立ちにくく、より美しさを保ちやすい点も魅力です。

プラムブラウンクリスタルマイカ

プラムブラウンクリスタルマイカ

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

タントカスタム専用カラーで、その名の通り西洋李(Plum)を思わせる暗紫まじりのブラウンが、クリスタルの輝きとマイカの煌めきによって無上の質感を生み出しています。

ややもすると地味な茶色にも見えますが、実車を前にするとそのイメージは大きく異なり、光の加減によって表情を変える深紫色に魅せられるでしょう。

写真だけで判断せず、是非とも実車を見て検討して欲しいボディカラーの一つです。

迷ったら他の人の意見も参考に!タントのカラー選びの口コミ

私の好み的にはリアのクリアテールが濃いめの車体色だと強調され過ぎに感じたのでシャイニングホワイトパールにしました。

シャイニングホワイトパールですね(^_^)/我家のタント号も、かみさんの一目惚れでこの色にしました♪

嫁を連れて下見に行った際、展示車の特色の「プラムブラウン」が気に入りそれを選択しました。結果として大正解でした。

自分の場合は、基本白色しか買いませんので、を購入しました

色は黒×白のツートンにしましたが、都会的なイメージで気に入りました。

色は見た目同様いっそ派手な色で、ということでファイアークオーツレッドメタリックにしました。暗い色調の方がデザイン的にはマッチすると思います。

軽自動車の中でもタントカスタムのパールホワイトは一段と大きく見え重厚感があります。

パールホワイトでカッコいいんですけど、街中にあまりにも溢れてる為、もっと個性的な色にした方が良かったかなとちょっと後悔してます。(笑)

※上記引用元:価格.com

ネットの口コミ情報も参考に、家族や友人のアドバイスも貰いながら、自分に合ったボディカラーを選びたいですね。

タントのおすすめカラーは?

ここまで新型タントのボディカラーについて各色の特徴や口コミを紹介して来ましたが、それでも決めきれない方は、色より先にタントをどう使いたいか、自分のニーズで選択肢を絞り込むと選ぶのが楽になるでしょう。

仕事用だけど、あまり地味なのは嫌な方におすすめのカラーは?

  • レーザーブルークリスタルシャイン(共通)
  • プラムブラウンクリスタルマイカ(カスタム)

いくら個人の自由、個性が大事と言っても、仕事となれば信頼性と清潔感が優先されるのは言うまでもありません。そこで得意先に乗りつけるタント/カスタムも、第一印象を大きく左右するボディカラーは慎重に選ぶ必要があります。

そのため多くのユーザーが無難なホワイト&ブラック&シルバー系に落ち着くのですが、それじゃ嫌だ、少しだけでも個性が出したい!という方には、上記2カラーをおすすめします。

ちょっとだけ色があるけど悪目立ちしない、デキるボディカラーであなたの有能感も演出したいところです。

パートナーと共有する方向けなおすすめカラーは?

  • アイスグリーン(タント)
  • ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック(カスタム)

趣味や嗜好がまったく同じならいいのですが、家族や恋人とタント/カスタムを共有する時、誰かのセンスに偏り過ぎると、思わぬ喧嘩の原因になってしまうことも。

そんな時、ドライバーの感覚によって可愛くもカッコよくも見えるボディカラーを選ぶと、そんなストレスも緩和しやすくなるでしょう。

定番のホワイト&ブラック&シルバー系の無彩色でもいいのですが、やっぱり色味が欲しい方には、上記2カラーがおすすめです。

洗車で楽をしやすいおすすめカラーは?

  • ブライトシルバーメタリック(共通)

いつもタントをピカピカにしておきたいけど、なかなか洗車する時間がとれない方は、けっこう多いのではないでしょうか。

そこで、少しくらいの汚れや小さなキズなら目立ちにくくしてくれるシルバー系がイチ推しです。

ただし、汚れが目立ちにくいということはピカピカに磨いても気づいてもらいにくい(苦笑)という思わぬデメリットもあります。

リセールから見るタントのおすすめカラーは?

どうしてもボディカラーを決断できない方は、いっそ売る時に高値がつきやすい=リセールバリューの高さを基準にすると、案外ふっきれることが多いものです。

そこで以下に、3年落ちタント/カスタムのリセーバリューを、ボディカラー別にランキングしたので、参考にしてくださいね。

順位カラー名3年後の下取り相場
(グレードはX)
1位シャイニングホワイトパール89.9万円
2位レーザーブルークリスタルシャイン84.5万円
3位ブラックマイカメタリック80.5万円
3位ホワイト80.5万円
5位ブライトシルバーメタリック76.8万円
6位ファイアークォーツレッドメタリック72.6万円
7位アイスグリーンデータなし
7位ブルーミングピンクメタリックデータなし
7位マスタードイエローマイカメタリックデータなし

※3年落ち・走行3万キロ前後・修復歴なし(評価点4点以上)・下取り相場は平均値

順位カラー名3年後の下取り相場
(グレードはカスタムRS)
1位シャイニングホワイトパール120.6万円
2位ブラックマイカメタリック116.9万円
3位プラムブラウンクリスタルマイカ115.0万円
4位ブライトシルバーメタリック99.3万円
5位レーザーブルークリスタルシャイン95.7万円
6位ファイアークォーツレッドメタリック94.6万円
7位パールブラックデータなし
7位マスタードイエローマイカメタリックデータなし

※3年落ち・走行3万キロ前後・修復歴なし(評価点4点以上)・下取り相場は平均値

調査対象には、タント/カスタムそれぞれ最も流通台数の多かったグレードを選んで算出しました。

やはりどちらも定番のシャイニングホワイトパールがトップリセールを記録していますが、2位以下はマイルド志向なタントとスポーティ志向のカスタムで、相場の傾向がやや異なっています。

タントでは人気の騰落によってカラフルな色が上位に食い込んでくるケースが見られる、つまり相場が不安定になりがちなのに対して、カスタムでは定番のホワイトパール&ブラックが1・2トップを占め、カラフルよりも抑え目な色が人気を集めて3位以下を固める安定傾向が見られます。

ところで本ランキングでデータなしとなっているボディカラーは新規に追加設定されたためまだ3年落ちデータが不十分ですが、今後タントでは人気の騰落によって上位に食い込んでくるケースも想定されます。

一方、カスタムのパールブラックはブラックマイカメタリックに比肩するポテンシャルが期待できるものの、カラフルなマスタードイエローマイカメタリックの人気が高騰する見込みは薄い見通しです。

全体的なリセール差は、タントで5~15万円前後に対して、カスタムでは5~25万円前後と開きが大きくなっており、ボディカラー選びの重要性がわかります。

結論として、リセールバリューでタントのボディカラーを選ぶのであれば、定番のシャイニングホワイトパールが手堅い選択肢と言えるでしょう。

下取り車があるなら相場を調べておく

新車購入のためにディーラーを周るなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るはずです。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高査定が期待できます。1分程度の入力の後、画面上に買取店の概算価格がすぐに表示されます。

かんたん車査定ガイドの概算相場

タントのカラーナンバー(カラーコード)はこちら

カラー名カラーナンバー(コード)
マスタードイエローマイカメタリックY15
アイスグリーンG62
ブルーミングピンクメタリックR74
シャイニングホワイトパールW25
ホワイトW09
ブラックマイカメタリックX07
ブライトシルバーメタリックS28
レーザーブルークリスタルシャインB82
ファイアークォーツレッドメタリックR67
パールブラックX15
プラムブラウンクリスタルマイカR59
ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパールXH3
ブラックマイカメタリック×レーザーブルークリスタルシャインXG3
ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリックX96

カラーナンバーが記載されている場所はココ

タントのカラーナンバーは、車両本体にコーションプレートが貼付されているので、それを見ればわかります。

コーションプレートには、外装色(カラーナンバー)をはじめ各種の車両情報が打刻されています。

  • モデル型式
  • エンジン形式
  • 車体番号
  • 外装色(カラーナンバー)
  • 内装色
  • トランスミッション形式
  • 製造工場
ダイハツ車のコーションプレート

daihatsu.co.jp

タントのコーションプレートの位置は、エンジンルームの奥になります。

タントのコーションプレートは、ボンネットを開けたエンジンルームの奥に貼付されている

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

ボンネットを開けたエンジンルームの中央からやや右寄り辺り(黄色い丸の辺り)にコーションプレートが貼付されているので、それでタントのカラーナンバーを確認できます。

タントの内装色に合うボディカラーはコレ

タントの内装カラーは2通り

タントの内装は、グレードによって2通りのカラーリングが設定されています。

タントの内装カラー

タントの内装・インパネ回り

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

タントの内装・車内空間

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

タントの内装カラーは床から天井にかけてブラック⇒グレー⇒ホワイトと明るい色調にカラーリングされ、落ち着きのある開放的な車内空間を創出しています。

オーソドックスな内装カラーなので、ボディカラーは何でも似合いますが、内外で淡×淡だとぼやけてしまうため、ここではファイアークォーツレッドメタリックか、あるいはマスタードイエローマイカメタリックなど、ハッキリした個性を出したいところです。

タントカスタムの内装カラー

タントカスタムの内装カラー・インパネ回り

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

タントカスタムの内装カラー・車内空間

daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

タントカスタムに設定された内装カラーで、ブラックを基調とした配色にブルーのアクセントがスポーティ感を引き立てているのが特徴です。

ここは精悍なコンセプトにマッチした新色のパールブラックで染め上げるか、ブラック2トーンルーフのブラックマイカメタリック×レーザーブルークリスタルシャインの組み合わせを提案します。

モデルチェンジで廃止されたボディカラー

現行モデルではまだありません。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「かんたん車査定ガイド」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

かんたん車査定ガイドの買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、かんたん車査定ガイドはオススメできます。

かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

最後にユーカーパックのオークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れるかもしれません。

一回だけユーカーパックの査定を受ければ、個人情報が伝わる事なく最大5000社の買取店から入札を受けられます。

ユーカーパックの担当者と最低落札価格を決めるのですが、これまでのディーラーや買取店で出ている最高額を設定しましょう。

5000社もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

落札に至らなくても、ユーカーパックの担当者が入札した業者と金額アップの交渉をしてくれます。

1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

ここまで出来れば、あなたの下取り車は相場のほぼ限界値で売れる事になるので、お得感はかなり強くなります。

ユーカーパックの査定(無料)はこちら

タントの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのタント値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がタントを限界値引きで購入する事に成功しています。

今月のタントの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>タント値引き交渉マニュアル

 

-タントの評価集
-

Copyright© クルマを買う! , 2019 All Rights Reserved.