タントの評価集

タントでみんなが選ぶ人気のオプションとナビは?コレがおススメ!

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タントでみんなが選ぶ人気のオプションとナビは?コレがおススメ!

6年ぶりにフルモデルチェンジされたダイハツの軽スーパーハイトワゴン、「タント」が気になっている人も多いことでしょう。

タントの購入にあたっては、オプション選びやナビ選びもまた楽しいものです。

とはいえ、種類がとても多いので、どれを選んだら良いのか迷ってしまう人もいると思います。

ここでは、みんなが選ぶ人気のオプションとナビを紹介しますので、是非とも参考にしてくださいね!

タントの安全装備のおすすめメーカーオプションは?

スマートクルーズパック

X ターボとカスタム RSに設定されているメーカーセットオプションで、以下の安全装備から構成されます。

  • ステレオカメラで先行車を検知し、自動追従走行を行う「全車速追従機能付ACC」
  • 車線の中央付近を走行するようステアリング操作をアシストする「LKC」
  • スマートクルーズパック専用ディスプレイ
  • 運転支援用ステアリングスイッチ

タントに設定されている全車速追従機能付ACCは、停止から設定した速度まで作動するため、高速道路だけでなく渋滞を含む一般道でも使用できるのがメリットです。

軽自動車では日産・デイズ/三菱・eKワゴンに続いて採用された装備で、ペダル操作から解放されるため、ロングドライブ時の疲労が軽減されます。

また、LKCは全車速追従機能付ACCを使って時速約60キロ以上で走行中に作動するもので、こちらも運転の負担を間違いなく軽減してくれることでしょう。

そして、スマートクルーズパックには以下の装備も付きます。

  • 運転席の座面高さを調整できる「シートリフター」
  • ステアリングの上下位置を調整できる「チルトステアリング」
  • ETCユニット
  • 上質で手触りの良い「革巻ステアリングホイール」(カスタム RSは標準装備)
  • 運転状況に合わせて照明色が変化する「ドライブアシストイルミネーション」(カスタム RSは標準装備)

小柄な女性が運転することも多い軽自動車の場合、シートリフターとチルトステアリングは必須とも言える装備です。

あると嬉しい装備がこれだけついてカスタムRS用が54,000円、X ターボ用が59,400円という価格は、かなりリーズナブルと言えるでしょう。

タントの快適装備のおすすめメーカーオプションは?

コンフォータブルパック

Lを除く全車に設定されているメーカーセットオプションで、以下の快適装備から構成されます。

  • 全方向の紫外線や赤外線を低減する「360°スーパーUVカット&IRカットガラス」
  • 後席で軽食を摂る時などに便利な「格納式シートバックテーブル」&雑誌などを収納できる「シートバックポケット」
  • 運転席シートリフター
  • チルトステアリング
  • 運転席・助手席の座面とシートバックを直接暖め、冬場のドライブを快適にする「シートヒーター」(4WD車は標準装備)
  • 後席にエアコンの温風を導く「リヤヒーターダクト」(4WD車は標準装備)

360°スーパーUV&IRカットガラスとは、全てのウィンドウに日焼けの原因となる紫外線を約99%カットする機能と、室温上昇の原因となる赤外線を有効にカットする機能が付く装備です。

標準仕様は紫外線を約90%カットするUVカット機能しか付かないので、室内の快適性に差が付きます。

また、2WD車を購入する寒冷地在住の人にとっては、シートヒーターが付くのも嬉しい点でしょう。

価格は2WD車用が37,800円、4WD車用が32,400円で、こちらもお値打ちと言えます。

スマートパノラマパーキングパック

Lを除く全車に設定されているメーカーセットオプションで、以下の快適装備から構成されます。

  • 駐車時のハンドル操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」
  • 6.2インチディスプレイオーディオ
  • 駐車支援・オーディオ操作用ステアリングスイッチ
  • フロント・サイド・バックカメラ
  • 16センチリヤスピーカー
  • ツィーター
  • GPSアンテナ
  • フルセグTVアンテナ
  • 後席モニター用ハーネス
  • ドアミラーの曇りや凍結を防止する「ヒーテッドドアミラー」(4WD車は標準装備)
  • 助手席側下方の視界確保をサポートする「サイドアンダーミラー」(4WD車は標準装備)
  • チルトステアリング(X/カスタム Xのみ)

このパッケージの肝は、何と言ってもスマートパノラマパーキングアシストです。

カメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドで駐車をサポートすると同時に、ステアリング操作のアシストもしてくれる装備になります。

駐車が苦手という人は意外と多いと思いますが、そんな人にとって大きな味方になってくれることでしょう。

また、2WD車の場合もヒーテッドドアミラーやサイドアンダーミラーはあるに越したことはないので、付いてくるのは嬉しい点です

タントのエクステリアのおすすめディーラーオプションは?

カスタム系ならプレミアムプラン

タントカスタム系におすすめしたいエクステリア関連のディーラーオプションは、「プレミアムプラン」と呼ばれるセットです。

このセットは、以下のパーツから構成されています。

  • フロントグリルをゴージャスに演出する「フードガーニッシュ」
  • リヤビューにアクセントをプラスする「バックドアガーニッシュ」
  • 高速安定性を向上させ、外観もスタイリッシュに演出する「バックドアスポイラー」
  • 悪天候時の視界向上に役立つ「LEDフォグランプキット」
  • リヤリフレクター回りをスタイリッシュに演出する「リヤリフレクターガーニッシュ」

これらのパーツを装着することで、精悍なタントカスタム系の外観が一層見栄えのするものになります。

他のタントカスタムに差を付けたい人には、打ってつけと言えるでしょう。

セット価格は95,666円で、それぞれのパーツを単独で付けるよりも53,201円もお得です。

標準系ならカジュアル(ホワイト)プラン

標準系タントにおすすめしたいのは、「カジュアルプラン」と呼ばれるセットオプションです。

このセットは、以下のパーツから構成されています。

  • フロトグリルやフォグランプベゼル、バックドアにホワイトのガーニッシュをプラスし、お洒落にドレスアップする「カジュアルガーニッシュパック」
  • LEDフォグランプキット
  • ホワイトポリッシュタイプのお洒落な14インチ・クロス4本スポークアルミホイール

標準系タントはフレンドリーな外観が持ち味ですが、このセットオプションを付けるとドレッシーな雰囲気がプラスされ、より魅力的になります。

価格は135,302円で、少々贅沢なオプションかもしれませんが、自分のこだわりをアピールするアイテムとして好適です。

ワイドバイザー

いわゆるドアウインドバイザーで、フロントドアとスライドドアのガラス上部に装着するアクセサリーです。

雨の日の換気などに役立つほか、UVカット機能付なので陽射しを和らげる効果もあります。

大変人気のあるオプションで、付けておいて損はしませんし、価格も18,706円とお手頃です。

ナンバープレートロックボルト(オリジナル)

ナンバープレートの盗難を防ぐロックボルトです。

マックガード社製も用意されていますが、こちらのダイハツオリジナル品は約3分の1の1,296円という低価格が魅力になっています。

タントのインテリアのおすすめディーラーオプションは?

カーペットマット

フロアに敷くカーペットマットは、フロアの汚れを防ぐだけでなく、足元の雰囲気を豪華に演出する効果があるため、タントのディーラーオプションの中でも高い人気があります。

高機能タイプと標準タイプがありますが、標準タイプもタバコ臭やホルムアルデヒド臭などを分解する「エアーウォッシュ」機能が付くので、こちらで十分でしょう。

価格は17,993円で、高機能タイプより7千円以上安価です。

ラゲージマット

ユーティリティに優れたタントを手に入れたら、荷物を積む機会も多くなるはずですが、そんな場合にお勧めなのがラゲージマットです。

荷室が汚れたり傷付いたりするのを防ぐ効果があり、価格も10,433円とお手頃に設定されています。

シートアンダートレイ

ちょっと大きめの小物類や書類などは、意外と収納場所に困るものですが、助手席下に装着するシートアンダートレイがあれば、そんな悩みから解放されます。

収納は多過ぎて困ることはありませんし、価格も8,165円とお手頃なのでお勧めです。

タントの安全装備のおすすめディーラーオプションは?

レインクリアリングミラー

雨滴を馴染ませて視界を向上させる親水処理が施されたドアミラーで、雨天時の安全確認が容易になります。

価格は14,386円で、たかがミラーと考えると高く感じるかもしれませんが、定期的に親水コート剤を塗布するより結果的に割安です。

タントのおすすめの純正ナビは?

ワイド ハイエンド メモリーナビ

タントには4種類のナビがオプション設定されていますが、おすすめは上から2番目の「ワイド ハイエンド メモリーナビ」です。

お勧めの理由は、価格と性能のバランスが優れている点にあります。

まず、4種類ナビの中で唯一、渋滞情報取得機能を持っているのが大きなメリットです。

また、その他の機能を価格が5万円以上高い最上級モデル「9インチ スタイリッシュ メモリーナビ」と比べても、画面サイズや解像度が劣る以外は大差ありません。

下位モデルと比較した場合は、ハイレゾにも対応する高音質のAV機能などがアドバンテージになります。

価格は145,800円で、軽自動車に付けるナビとしては高く感じるかもしれません。

しかし、スマホで代用するのでなく、敢えてナビを付けるのならこのクラスのナビを奢りたいところです。

ちょっと待った!そのディーラーオプションは必要ないかも・・

オーバーヘッドコンソールは割高で使いにくい

ルームミラー後方に取り付けるオーバーヘッドコンソールは、ボックスティッシュも入る収納スペースと、後席の子供の様子が分かる後席確認ミラーが付くので欲しくなるかもしれません。

しかし、頭上の収納スペースは決して使いやすいとは言えませんし、ボックスティッシュの置き場ならこのオプションを付けなくても用意されています。

また、後席確認用ミラーは社外品が安価に入手できるので、このオプションに頼る必要はありません。

以上の点から、26,957円も出して付けるほどの価値はないでしょう。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「かんたん車査定ガイド」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

かんたん車査定ガイドの買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、かんたん車査定ガイドはオススメできます。

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最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

最後にユーカーパックのオークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れるかもしれません。

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5000社もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

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1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

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