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ヴォクシーのおすすめ中古車情報!安い狙い目とお得な買い時を教えます

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ヴォクシーの中古車情報

箱感にたとえたその快適性で姉妹車ノアと比肩し、ライバルたちに差をつけるトヨタのミニバン・ヴォクシー

ここではそんなヴォクシーの中古車をより割安に購入したいユーザーに向けた「狙い目」「買い時」データを分析、紹介しています。

みなさんがヴォクシー中古車を購入する時の参考にどうぞ。

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これが狙い目!お得で格安なヴォクシー中古車の選び方

工場で製造されたばかりのほぼ均質な新車ヴォクシーと違って、中古車ヴォクシーは年式や装備、走行距離など車両状態などもバラバラのため、一台ずつ価格が違います。

良質な中古車は相応に高く、それなりの中古車はそれなりに安く……が基本ですが、よく探すと品質がいい割に割安な、コスパの高い中古車が見つかることがあります。

ここでは、そんなコスパの高いヴォクシー中古車の「狙い目」を紹介するので、ちょっと気にするだけでもより割安なヴォクシー中古車を購入できるようになるでしょう。

ヴォクシーの中古車が最も割安で買えるボディカラーはこちら!

ヴォクシー中古車の割安に購入できるカラー

  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
  • イナズマスパーキングブラックガラスフレーク

現行型ヴォクシーには7種類のボディカラーが設定されていますが、結論から先に言うと、割安に購入できるおすすめボディカラーは、上の2つとなります。

まず前提として、ヴォクシーの中古車相場はボディカラーによって左右され、ホワイトパールクリスタルシャインとブラックの2色は他の5色よりも約10万~30万円以上も高くなります。

逆に、他の5色はそれだけ安いことになるのですが、その中でもオプション料金(32,400円)が追加されて初期費用が高くなる上の2色については、それだけ値下がり率も大きくなるので、相対的により割安となるのです。

一番安いシルバーよりは割高になりますが、ホワイトパールや純粋なブラックと比べると割安なので、上記ボディカラーが好きな方にとっては狙い目と言えるでしょう。

ヴォクシーの寿命は25万キロ!過走行のヴォクシー中古車を格安で購入しよう

ヴォクシーの中古車を探すとき、誰もが必ずと言っていいほど目を通すデータのひとつに、走行距離が挙げられます。

走り方やメンテナンスのマメさなどによっても違いますが、走行距離はクルマの残り寿命をおおむね示しており、少ないほど残り寿命が長く、状態がよいものとされます。

その一方で走行距離が10万キロを超えたような「過走行車」は値下げしなければ売れにくいため、割安に買える反面、安物買いの銭失いになるリスクを懸念する声も少なくありません。

でも、本当にそうなのかどうか、実際に業者オークションで取引されたヴォクシー中古車を調べてみましょう。

まず、過去3ヶ月以内に取引されたヴォクシーは、全部でおよそ9,000台。そのうち、走行距離10万キロ以上の過走行車は約4,600台ですから、約51%と半分以上を過走行車が占めていることになります。

しかし、いくら流通台数が多くても実際のコンディションはどうなのか?と、走行距離と車両状態の関係性を調べていったところ、走行距離が25万~26万キロを超えた辺りからエンジンの振動や異音、オイルのにじみや漏れなどエンジン廻りの不調が出ているようでした。

このまま何も手を打たなければやがて動かなくなるので、ヴォクシーの寿命はおよそ25万キロ前後と推測できます。

それを踏まえると、走行距離10万キロをようやく超えたような過走行車なんて、まだまだ現役と言えます。

買ってから約15万キロ、年1万キロペースで走るとしてメンテはある程度必要になりますが、安く購入できる上に15年前後も乗り続けることが出来るので、これは割安な狙い目となるでしょう。

例)4年落ち ヴォクシー 2.0X 4WD
走行距離 10.4万キロ 180.0万円
走行距離 15.0万キロ 239.1万円   差額59.1万円

⇒走行距離10万キロ以上のヴォクシー中古車はこちら

ヴォクシーの修復歴あり中古車は安いけど買っても大丈夫?

ヴォクシーの中古車を探していると「修復歴」という言葉を目にすると思いますが、これはヴォクシーのフレームに一定以上のダメージを受けた状態(※実際に修復してなくても)を言います。

修復歴のあるとないでは、ヴォクシーの中古車相場に約30万~50万円以上の差額がついてしまい、買う立場にすると、それだけ割安に購入出来て万々歳とも言えますが、うかつに手を出すと、走行中に不具合が生じるなどの怖いことにもなりかねません。

なので、修復歴に関しては慎重に見極めねばなりませんが、修復箇所が「後方」にあるヴォクシーの中に、狙い目が隠されています。

※前方&側方からのダメージは見た目以上に深刻なことが多いので、やめておいた方が無難です。

さて、一口に修復歴と言っても、修理費50万円以上のケースからちょっと当てちゃったレベルまで、その程度は様々です。

なので、走行に支障のない修復歴ヴォクシーの中古車を探せば、しっかり値下がりしていて割安な狙い目となります。

と言っても素人判断は危険なので、修復歴についてはお店の方にしっかり話を聞いたり、オークション出品表があれば見せてもらったりしましょう。

そして何より、実際に試乗して本当に大丈夫か、運転者自身との相性も確かめておきましょう。

修復歴ありのオークションデータ

※上記オークションデータは後方のみの修復(XX=交換済み)で収まっています

パワースライドドアは両側と片側、どっちの中古車ヴォクシーが割安?

ヴォクシーの後部ドアは左右両側スライドドアとなっていますが、ワンタッチで自動開閉してくれる「パワースライドドア」は左・助手席側の片側のみで、右・運転席側のパワースライドドアはオプション装着となります。

そこで、中古車ヴォクシーを購入する時、パワースライドドアの片側/両側では、どちらが割安に購入できるのでしょうか。

実際の中古車市場を調べてみたところ、両側パワースライドドアがついている中古車ヴォクシーは、片側のみのヴォクシーに比べて10万~15万円以上も高額になっていました。

両側パワースライドドアのオプション料金は61,560円ですから、中古車で購入する時は割高となってしまいます。

だからパワースライドドアは片側のみの方が割安と言えますが、子供や大きな荷物を抱えているときなど、わざわざ反対側まで回り込むことを考えると、ちょっと面倒ではありますね。

ツインムーンルーフの装着している/いないでは、どっちのヴォクシー中古車が割安?

ヴォクシー中古車はツインムーンルーフ付き?なし?どっちがお得?

ヴォクシーの一部グレードにはメーカーオプションで大人気なツインムーンルーフを装備できます。

ツインムーンルーフの有無で中古車相場に差が出るのか調査してみたところ、装着しているヴォクシーは非常に少なく、その中でも3年落ちZSであった1台を見ると、同条件の他車よりも20万円前後高い相場となっていました。

ツインムーンルーフのオプション料金は118,800円ですから、中古車ではそれ以上の付加価値が付いているため、ツインムーンルーフなしのヴォクシーの方が割安となります。

ただ、年数が経過して中古車相場が下がってくれば、付加価値の差額は少なくなっていくので、サンルーフ付きのヴォクシー中古車を選んでもそれほど割高感はないでしょう。

7人乗りと8人乗り、どっちの中古車ヴォクシーが割安に購入できる?

ヴォクシーのガソリン車(福祉車両を除く)には7人と8人、それぞれ乗車定員が設定されていますが、中古車ではどちらのヴォクシーが割安なのでしょうか。

各グレードの7人乗りと8人乗りでは、新車価格で約3万円7人乗りの方が高いですが、中古車相場では3年落ちで約10万円前後7人乗りの方が高くなっています。

なので用途に合えば、中古車でヴォクシーを購入するなら8人乗りの方が割安な狙い目となります。

リセールバリューの低いグレードほど中古車購入では割安に買える

リセールバリューが低いほど中古車では割安に購入できる

ヴォクシーはパワートレインや駆動方式、乗車定員などで16グレードが設定されています(福祉車両系を除く)。

この中で割安なグレードを選びたいものですが、リセールバリューの低いグレードほど、新車価格からの値下がりが大きいため割安で購入できます。

要するに、以下のランキングで下位となっているグレードほど、中古車購入時に割安なヴォクシーと言えます。

【ガソリン車2WD】
1位 2.0ZS煌
2位 2.0ZS
3位 2.0X
4位 2.0ZS GRスポーツ
5位 2.0V

ヴォクシーのガソリン車2WDでは、エアロボディの2.0ZSや煌が優位、続いて標準ボディの廉価グレードの2.0X、そして2.0Vが追随する形です。

※ちなみに、エアロでも2.0ZR GRスポーツは新車価格の高さから、リセールで不利となりやすいです。

【ガソリン車4WD】
1位 2.0ZS煌
2位 2.0ZS
3位 2.0X
4位 2.0V

ガソリン車4WDでは、エアロ優位は2WDと同様となっています。

【ハイブリッド車】
1位 1.8ハイブリッドZS
2位 1.8ハイブリッドV
3位 1.8ハイブリッドX

ハイブリッド車は2WDの7人乗りしか設定がありませんが、エアロ優位は変わらず、あとは装備の充実している上位グレードほど優位となる傾向が見られました。

中古車からの値引きを成功させるためにしたい事

中古車を安く買うために、一番値引きに効くのが下取り車を高く売る事です。

ディーラーや中古車販売店へそのまま下取りに出す事は、実は一番損をしている可能性があります。

下取り車は決まった買取金額が無いので、複数の買取店に査定してもらい、査定金額を競ってもらわないと高く売れません。

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そのまま下取りに出すより、10万~30万円以上高くなることも珍しい事ではありません。いくらで売れるのか、まずは調べてみても良いでしょうね。

ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

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いくらで買える?ヴォクシーの中古車相場とおすすめのヴォクシー中古車

ここでは、ヴォクシーの各モデルについて中古車相場とおすすめグレード、マイナーチェンジでの改良点やモデル別の長所&短所について紹介していきます。

皆さんの予算はもちろん、モデルごとの個性や適性を見極めて、より自分にマッチした一台を見つける参考になればと思います。

2代目ヴォクシーのおすすめ中古車と相場

2代目ヴォクシーの中古車相場

型式ZRR(70W、75W)型
生産2007年6月~2014年1月
マイナーチェンジ2010年4月27日
中古車流通台数2,186台
中心価格帯140万~160万円台
最安価格帯35万~55万円台
最高価格帯225万~245万円台

2007年6月のフルモデルチェンジで生まれ変わった2代目ヴォクシー。

全モデル最多の流通台数はもちろん、販売期間も7年間と年数の幅も広いため、6ケタ台のお手軽価格から、現行型にも劣らない上質車まで豊富に揃っている点に魅力があります。

ココが変わった!2代目ヴォクシーのマイナーチェンジ内容

2010年4月のマイナーチェンジでGスポーツを設定

2代目ヴォクシーは2010年4月27日にマイナーチェンジが入っていますが、その主な変更点はこちらになります。

  • スポーツコンバージョン車「Gスポーツ(通称:G’s/ジーズ)」を新設定
  • 新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」搭載の2.0ℓエンジン(3ZR-FAE)を全車に拡大採用
  • 7連スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用拡大
  • 燃費を2WD14.4㎞/ℓ、4WD13.8㎞/ℓ(いずれも10・15モード)に向上
  • セカンドシートアレンジを変更、マルチ回転キャプテンシートを7人乗りグレードに新採用
  • 同じく8人乗りグレードには6:4分割チップアップシートを新採用
  • セカンド&サードシートの中央席にELR付シートベルトとヘッドレストを新採用
  • 全車シートに抗ダニアレルゲン加工
  • フロントシートに快適温熱シートを設定
  • ヘッドランプ、フロントのグリル&バンパー、リアコンビネーションランプ、ホイールなど意匠変更
  • グレーメタリックなど新カラー3色を追加設定

2代目ヴォクシー中古車の長所

  • 視点が高くて視界が広く、運転しやすい
  • エアコンが左右で独立していて便利
  • ムーンルーフが前後で独立していて便利
  • 7人乗り仕様のウォークスルーが3列目のアクセスに便利
  • 車高があって開口部が広いため、出入りなど使い勝手がいい

2代目ヴォクシーについてユーザーの声をまとめたところ、上記のような長所が多く集まりました。

ミニバンならではの視点の高さと視界の広さで安全運転しやすく、家族を乗せるのにもってこいという意見にはじまり、エアコンの温度調整が左右で独立しているため、暑がりの運転者(例:管理人)と寒がりの同乗者(例:その妻)みたいな乗り合わせでもお互いが快適に過ごせるという意見が出ています。

また、ムーンルーフが前後で独立しているため、ドライバーは開けたくないけど後ろの子供たちが開けたがる、なんて場合でも柔軟な対応ができるのも魅力です。

他には7人乗り仕様のウォークスルーが車内の移動に便利、車高と開口部にゆとりがあって出入りなどの使い勝手よさも挙げられていました。

その他、ずんぐりむっくりしたフォルムが「あざらしみたいでかわいい」とか、特別仕様車の煌(きらめき)にほどこされたメッキの光輝感がお気に入りなどの意見も聞かれました。

2代目ヴォクシーハイブリッド中古車の短所

  • CVTのギクシャクした変速フィールに不評
  • 運転席が狭く、特にインパネ部が膝にあたって痛い
  • 純正9スピーカーの音質が悪い
  • あまりスポーティではないエクステリア
  • ドライビングを楽しめる走行性ではない

さて、2代目ヴォクシーに関してユーザーの声をまとめると、必ずしも長所ばかりではありません。

ユーザーの主な不満としては、CVT(無段変速機)のギクシャクした変速フィールが不評で、オートマがよかった等の声や、運転席が狭く、特に大柄なユーザーだとインパネ部に膝が当たってロングドライブが大変などの声がありました。

また、少なからず聞かれた指摘としては純正9スピーカーの音質がひどく、こだわりのあるユーザーはこぞって不平を表明しています。

その他、ずんぐりむっくりとした(あざらしのような)エクステリアはかわいい反面でカッコよくはなく、女性が安心して子供は喜んでも、旦那さんとしてはあまり面白くない、という声も出ています。

そもそもファミリーカーとしての用途がメインのため割り切る必要はありますが、ドライビングが楽しめるタイプのクルマでないことは、あらかじめ認識しておいた方がよさそうです。

2代目ヴォクシーのおすすめ中古車

  • ヴォクシー2.0ZS

2代目ヴォクシーの中古車を選ぶなら、全流通台数の約20%を占めるエアロボディの2.0ZSがおすすめです。

とにかく安ければ何でもいい!という方なら50万円前後から10~11年落ち/走行距離10万~15万キロ/修復歴なしのそれなりな前期型が数多く探せます。

さすがにちょっとそこまではケチりたくない、という方には、中心価格帯の150万円前後で6~8年落ち/走行距離5万キロ前後/修復歴なしの後期型がたくさんあるので、品質と安さのバランスがとれた1台を見つけ出せるでしょう。

また、150万円前後からは現行型3代目ヴォクシーの最安価格帯に手が届き始めるため、そちらとも比較検討しても良さそうです。

⇒2代目ヴォクシーの中古車を検索

【現行型】3代目ヴォクシーのおすすめ中古車と相場

3代目ヴォクシーの中古車相場

型式ZRR(80W、85W、80G、85G)型
生産2014年1月~販売中
マイナーチェンジ2017年7月3日
中古車流通台数1,518台
中心価格帯230万~250万円台
最安価格帯140万~160万円台
最高価格帯380万~400万円台

2014年1月のフルモデルチェンジによって、さらなる進化を遂げた3代目ヴォクシー。

発売からまだ年数は浅いものの、すでに先代ヴォクシー並みにこなれ始めている価格帯を狙うもよし、あるいはほぼ新車同然の上質車を、新車より割安に購入する戦略も可能です。

先代ヴォクシーにつぐ豊富な流通台数も魅力なので、じっくりと探していきましょう。

ココが変わった!3代目ヴォクシーのマイナーチェンジの内容

2017年7月のマイナーチェンジでエアロボディタイプのフロントフェイスのデザイン変更があった。

3代目ヴォクシーにマイナーチェンジが入ったのは、2017年7月3日。

果たしてどこが変わったのか?主要な変更点について以下にまとめました。

  • オートレベリング機能付のBi-Beam LEDヘッドランプを採用
  • 面発光LEDクリアランスランプを採用
  • 2段積みヘッドランプをよりシャープにデザイン変更
  • エアログレードZSのフロントフェイスをデザイン変更
  • 切削光輝+ダークグレーメタリック塗装の専用16インチアルミホイールを設定
  • 新ボディカラー「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」を追加
  • 天井までブラックで統一、ピアノブラック塗装によるインテリアの質感向上
  • ZSに専用内装カラー「ブラッドオレンジ&ブラック」を設定
  • 助手席シートバックに格納式テーブルを全車標準装備
  • インパネのセンターロア部に充電用USB端子2個を全車標準装備
  • クルーズコントロールを全車標準装備
  • 赤外線を遮断するウィンドシールドガラスを全車標準装備
  • パワースライドドアの施錠予約機能「スマートロック操作」をグレード別装備
  • スライドドアにシールを追加、遮音性の向上
  • 空力パーツの追加やボディ剛性の向上、ショックアブソーバーの改良

3代目ヴォクシー中古車の長所

  • ミニバンならではの高い視点と広い視界
  • 車内に強い解放感があり、静かなエンジン音と相まって快適
  • ラゲッジスペースがフラットで広く、荷物を積みやすい
  • 低床なので子供でも乗り降りが楽にできる
  • 2列目ロングスライドシートをはじめ、多彩なシートアレンジが魅力

3代目ヴォクシーについてユーザーの反応をまとめたところ、ミニバンならではの高い視点と広い視界、そして車内空間の解放性に定評がありました。

また、フラットで広いラゲッジスペースは実用性に富み、ライバル車に差をつけています。

他にも、低床化によって子供や女性でも乗り降りが楽、2列目ロングスライドシートをはじめとする多彩なシートアレンジで使い勝手がよく、好評を博しています。

3代目ヴォクシー中古車の短所

  • ヤンチャなフロントフェイスに抵抗感がある人も
  • プラスチック感の強い内装が不人気
  • 解放的すぎて落ち着かない
  • 運転席の狭さはあまり改善されていない模様
  • もっさりとして楽しくないドライブフィール

長所の反面で、3代目ヴォクシー中古車に対する不満の声や短所を指摘する意見も集まっており、こうした不満はあらかじめ試乗して確かめておくといいでしょう。

まず、姉妹車であるノアとのキャラ分けでよりアグレッシブかつスポーティに進化を遂げてきたヴォクシーですが、そのエクステリアが「若すぎる」「ヤンチャ」など、抵抗感を持つ方も少なくないようです。

合わせて、トヨタ車に多いのですがプラスチック感が強くて安っぽく見えてしまう内装や、左足がコンソールやインパネに干渉して痛くなる運転席の狭さはあまり改善が見られません。

また、ファミリーカーの宿命として、もっさりと楽しくないドライブフィールなどが指摘されています。

3代目ヴォクシーのおすすめ中古車

  • ヴォクシー 2.0ZS

3代目ヴォクシーの中古車を探すなら、流通台数が全体の23.9%、約4~5台に1台というシェアを誇るエアロボディの売れ筋グレード2.0ZSがおすすめです。

最安価格帯の180万~190万円前後であれば4年落ち/走行距離7万~8万キロ以下の前期型に手が届きますし、予算を210万~220万円前後まで積めば、年式ほぼ同じで走行距離を3万キロ前後まで落とせます。

後期型をなるべく安く購入するなら、260万円台から新車とほぼ同じ状態の新古車や未使用車(それぞれ後述)に手が届くので、新車よりも割安に購入できるチャンスと言えるでしょう。

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【現行型】初代ヴォクシーハイブリッドのおすすめ中古車と相場

初代ヴォクシーハイブリッドの中古車相場

型式ZWR(80G、80W)型
生産2014年2月~販売中
マイナーチェンジ2017年7月3日
中古車流通台数299台
中心価格帯280万~300万円台
最安価格帯180万~200万円台
最高価格帯345万~365万円台

2014年2月24日、ガソリン車が3代目にフルモデルチェンジしてから1ヶ月遅れでデビューした初代ヴォクシーハイブリッドは、流通台数がガソリン車に比べて極端に少ない状態です。

また、発売から年月が浅いためガソリン車に比べてまだ価格がこなれていないものの、やはり新車よりは割安に購入できるチャンスがあります。

なので、新車購入も視野に入れつつ、競合させやすい1台を探して行きましょう。

ココが変わった!初代ヴォクシーハイブリッドのマイナーチェンジの内容

ヴォクシーハイブリッドの2017年7月のマイナーチェンジでZSにブラッドオレンジ&ブラック内装色を設定

初代ヴォクシーハイブリッドには2017年7月3日にマイナーチェンジが入っていますが、その主要な変更点(ガソリン車との重複あり)を紹介します。

  • オートレベリング機能付のBi-Beam LEDヘッドランプを採用
  • 面発光LEDクリアランスランプを採用
  • 2段積みヘッドランプをよりシャープにデザイン変更
  • エアログレードZSのフロントフェイスをデザイン変更
  • 切削光輝+ダークグレーメタリック塗装の専用16インチアルミホイールを設定
  • 新ボディカラー「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」を追加
  • 天井までブラックで統一、ピアノブラック塗装によるインテリアの質感向上
  • ZSに専用内装カラー「ブラッドオレンジ&ブラック」を設定
  • 助手席シートバックに格納式テーブルを全車標準装備
  • インパネのセンターロア部に充電用USB端子2個を全車標準装備
  • クルーズコントロールを全車標準装備
  • 赤外線を遮断するウィンドシールドガラスを全車標準装備
  • パワースライドドアの施錠予約機能「スマートロック操作」をグレード別装備
  • スライドドアにシーツを追加、遮音性の向上
  • 空力パーツの追加やボディ剛性の向上、ショックアブソーバーの改良
  • ふた付きセンターコンソールボックスをハイブリッド全車に標準装備
  • センターコンソールボックスの背面に充電用USB端子2個を設備

初代ヴォクシーハイブリッド中古車の長所

  • ハイブリッドならではの静かで滑らかな走行感が好評
  • 収納が多くて便利
  • ハイブリッドに装備されるセンターコンソールボックスは使い勝手がよい
  • 低床化による乗り降りしやすさと走行安定感が人気
  • 2列目のキャプテンシートが快適

初代ヴォクシーハイブリッドの良いところについて、ユーザーの声をまとめてみました。

ハイブリッドならではの静かで滑らかな走行感が好評を得ており、ハイブリッドとガソリン車(一部)に装備されたセンターコンソールボックスをはじめとする収納の多さ、使い勝手に人気がありました。

また、3代目ヴォクシーと同じく低床化による乗降りのしやすさと走行安定性、そして2列目のキャプテンシートはロングスライドと相まって快適性に定評があります。

初代ヴォクシーハイブリッド中古車の短所

  • エンジンが静かな分だけ、ロードノイズや振動が気になる
  • ハイブリッドなので、ガソリン車以上にもっさりとした、パワーのない走り
  • ドライブモードの切り替えスイッチがステアリングにない
  • 純正スピーカーの音質が悪い
  • センターコンソールボックスによって、ウォークスルーしにくくなった

その一方で、初代ヴォクシーハイブリッドにはハイブリッドならではの短所もついて回ります。

ユーザーの不満で多かったのは、ガソリン以上にエンジンが静かな分だけ、ロードノイズや路面からの振動が気になるという意見や、ガソリン車以上にもっさりとパワーのない走行感を指摘する声でした。

また、ドライブモードの切り替えスイッチを操作するには一度視線を切らねばならず、ステアリングにつけて欲しいという意見や、3代目ヴォクシーと同様に純正スピーカーの音質の悪さを指摘する声もありました。

その他には、ハイブリッド&ガソリン車(一部グレード)ならではの装備で使い勝手もいいセンターコンソールボックスですが、これによって強みであった3列目シートへのウォークスルーが難しくなってしまった面も否めません。

こうした乗り心地については、事前にしっかりと試乗することで、購入して問題ないかどうか確かめておきましょう。

初代ヴォクシーハイブリッドのおすすめ中古車

  • 1.8ハイブリッドV

初代ヴォクシーハイブリッドの中古車を購入するなら、流通量全体の約58.2%、およそ6割を占める標準ボディの上位グレード・1.8ハイブリッドVがおすすめです。

最安価格帯では180万円台から3~4年落ち/走行距離8万キロ前後の前期型が購入できます。

その後、積んだ予算におおむね比例して車両状態はよくなっていきますが、マイナーチェンジ後の後期型が欲しいのであれば、310万円前後から新古車・未使用車(後述)が数台出回っています。

⇒初代ヴォクシーハイブリッドの中古車を検索

ヴォクシーの新古車は新車に比べてお得か?

ヴォクシーの中古車情報を調べていると、その中に先ほどからちょくちょく登場する「新古車」という言葉が目につくかと思います。

人や販売店によって色々な定義はありますが、とりあえずここでは「走行距離1,000キロ未満&修復歴なしの極上中古車」としておきます。

さらに「未使用車」という言葉もありますが、これは文字通り「使用(自家用として走行)していない」「走行距離100キロ未満」のヴォクシー中古車を指すものとします。

さて、新古車や未使用車のヴォクシーは、新車よりも割安なのか、実際の中古車市場を調査・シミュレーションしてみましょう。

 新車 新古車(未使用車)
グレード名ヴォクシー 1.8ハイブリッドV
車両本体価格3,142,800円2,936,000円
オプションなしナビ、ETC、フロアマット、ドアバイザー、バックカメラ等
諸費用131,377円142,000円
新車値引き▲280,000円交渉次第で可
総額
(乗り出し価格)
2,994,177円3,078,000円

新車と新古車でヴォクシーを比べてみると、新古車は新車よりも約8万円高くなっています。

しかし、新古車にはナビやETC等もろもろオプションがついているため、+8万円でこれらの装備が付いてくると考えると、お得とも言えます。

両車の条件をフラットにした上で、安かったほうの見積もりを高かった方のお店に持ち込むなどして、値引き交渉すると、より安く買えるでしょう。

また、今回は特別バージョンとして、オークション代行サービスを利用した場合、ヴォクシーの新古車は安く買えるのかどうかもシミュレーションしてみましょう。

オークション代行ヴォクシー
グレード名1.8ハイブリッドV
落札価格2,583,000円
オプションなし
消費税206,640円
落札手数料8,640円
オークション代行料32,400円
名義変更料約20,000円
陸送費用約20,000円
総額(乗り出し価格)2,870,680円

実際に業者オークションで取引された新古車ヴォクシーのデータを基にシミュレーションしたところ、支払い総額は約287万円と、新車や新古車よりも約12万~20万円も安く手に入れることが出来ました。

しかし、オークション代行ってなんか慣れないし、ちょっと敷居が高いなぁ……と思っている方には、もっとお手軽に利用できる以下のサービスがおすすめです。

ヴォクシーの中古車・新古車をお得に買うには?

中古車をお得に買う

中古車でヴォクシーを買う最大のメリットは、その購入価格でしょう。

中古車市場の中から吟味して探せば、低走行で程度の良いヴォクシーが新車と比べて数十万円安く買える事も珍しくありません。

しかし、そのためには数ある中古車販売店のヴォクシーの中古車在庫を1台1台比較して、お得感のある価格で買えるのかどうか、品定めをしないといけません。

また、価格の割に状態が悪い割高のヴォクシーが売られていたり、中古車購入では不安な「修復歴あり」の車両も含まれているので、それらの中古車は出来れば避けたいですよね。

程度が良くて、なおかつ割安なヴォクシーを見つけるには時間も掛かりますし、さらにヴォクシーの中古車相場等をある程度知っていないと、その中古車が本当にお得なのかどうかの判断が出来ません。

そこでおススメのサービスが、以下です。

ガリバーの中古車ご提案サービスなら希望する車種や条件、予算などを伝えれば、 ぴったりの中古車を無料で探してくれます。

なので自分で1台1台中古車を探したり、比較する手間や時間が掛かりません。

また、本当に程度の良いお買い得な中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。

そう言った市場に出回る前の非公開車両も優先的に紹介してくれるので、よりお得な中古車を提案してくれるでしょう。

「燃費のいい車を探して」「予算50万以内で荷物を積める車を探して」と言ったリクエストも可能です。中古車探しで気になる事は、なんでも相談してみるといいでしょうね。

>>ガリバーのご提案サービスで中古車を探してもらう

【中古車のガリバー】スマホで中古車購入

ヴォクシーの新古車・未使用車も探してくれるので、新車よりもお得にヴォクシーを買いたい!のであれば、利用してみても良いかもしれません。

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