エクストレイルの購入データ
契約日 | 2010年2月 |
ネーム 年齢 性別 | ぱんだ/30代前半/男性 |
商談地 | 新潟県 |
購入グレード | エクストレイル 20xtt 4WD |
メーカー オプション | インテリジェントキー+イモビライザー バイキセノンヘッドランプ |
ディーラー オプション 他装備付属品 | HDDナビ&バックビューモニター(春ナビ割) パーキングサポートシステム(ベーシックカーアラームタイプ) ルーフスポイラー サイドガードモール ベーシックセレクション |
オプション総額 | 352,700円 |
車庫証明 | 計上 |
納車費用 | 計上 |
車両本体価格 からの値引き額 | 383,295円 |
オプションからの 値引き額 | 0円 |
無料サービス品名 | ナンバープレートリムセット AVケーブル エキゾーストフィニッシャー VICSビーコン iPodアダプター スタッドレスタイヤ&アルミホイール 希望ナンバー 希望ナンバー 152,380円 |
値引き合計額 | 535,675円 |
購入総額 (下取り分含まず) | 2,660,000円 |
下取り車 | -- |
下取り車の価格 | -- |
下取り車の売却先 | -- (![]() |
値引き交渉レポート!
諸事情により、4月の新年度から車通勤にしようと思い立ち、どうせなら新車を買って乗りつぶそうと思いました。
ちょうど記録的な豪雪だったこともあり、SUVにすることを決意し、エクストレイルに絞って交渉を開始しました。
エクストレイルに絞った段階で2月に入ってしまったので、4月からの車通勤にはギリギリのタイミングで交渉を進めたレポートです。長文で失礼いたします。
まずはインターネットでエクストレイルの特徴とオプションなどを調べ、ここのレポートも研究させていただきました。
日産のHPでは着せ替えシミュレータなどもあるので、イメージ固めとメーカー公称の見積りは取ることができました。
私の軍資金と相談すると、グレードは20Xtt 4WD、オプションはベーシックセレクション、HDDナビ(春ナビ割のモデル)、ルーフスポイラー、サイドガードモール、パーキングサポートシステム(3万円の安いモデル)に絞らざるをえませんでした。
まずは近所の日産(レッド系)に行ってみましたが、怖じ気づいたのと担当者の不信な態度(説明をしながらキョロキョロと店内を見渡す)が気になり、エクストレイルの実車を見てカタログもらって撤退しました。
見積りをもらえなかったのは失態でしたが、実車を見ることによってエクストレイル一本にすることを決意できました。
それから一週間後、複数の日産(ブルー系1つ、レッド系2つ)をハシゴして見積りを集めました。またエクストレイルは乗りつぶすつもりですので、10年前後の長い付き合いができるような担当者かどうかも探りました。
一週間前に行ったレッド系の担当者(20代くらいの若い人)は相変わらず挙動不審な態度で、話し合いながらキョロキョロするので X 。(よく採用の面接を通ったなと思うくらいでした。)
ブルー系の担当者は若い女性の方でしたが、誠実な雰囲気でやる気を感じました。しかしながらメカニズムなどの車の知識が弱い感じでした。
もう一つのレッド系の担当者はベテランで、車に対する考え方がよく合って、細かい所まで気配りができる方でした。しかも他の二つとは異なり、商売第一ではない、買い手の立場に立った相談ができる人でした。
肝心の見積りの方はというと、ブルー系が7万程度の値引き、レッド系の挙動不審の若い担当者が12万程度、ベテランが15万程度の値引きでした(この段階ではフォレスターなども検討しているとしていました)。また、どこも決算期であるので、まだまだ勉強できるということをアピールしていましたが、その日は検討するとして引き上げました。
帰宅後考えると、上記の値引き程度では私の軍資金では太刀打ちできそうにありません。残るはオプションを削るかどうかでした。
迷いながら数日過ごしていた所、新聞チラシで別の日産ディーラー(ブルー系)があることを発見しました。
時間がないので職場から電話で見積りをお願いしたところ、帰宅までに届いているという対応の速さでした。
そしてその見積りを見てビックリ!同じ構成で値引きがいきなり30万提示されておりました。他のお店の値引額を伝えなかったのですが、競合していることをを伝えたのが良かったのかもしれません。
この見積りを持って他のお店に相談した所、激しい競合が始まりました。
まずはレッド系の若い担当者が落ちました。一応、店長に交渉してくれたのですが、「30万値引きは赤字だ」と言われたと見積りを出してきました。
この人はよほどの値引きがない限り切るつもりでしたので、かえって助かりました。(最後まで不信な態度でした。)
次にブルー系のお姉さんに相談しましたが、早々と守りに入ってきて、「期待は裏切らないから最後に来てください」と言い出したので、その場は撤退しました。
そしてレッド系のベテランですが、さすがはベテラン、苦しいが30万に合わせると言ってくれました。しかしながらブルー系のこともあるので、一時撤退しました。
ここで新聞チラシのブルー系 vs.レッド系のベテランという構図になってきたのですが、この時、私の中ではレッド系のベテランの方が頼りになるので一歩リードしていました。(新聞チラシのブルー系の担当者も腰が低く丁寧で、素早い対応でしたが)
納期を考えると契約する限界が迫ってきたので、新聞チラシのブルー系を切ることにしました。時間がなかったので、電話でお断りをするとあっさり撤退。しかしながら10分後に再度電話がかかってきて、スタッドレスタイヤとアルミホイールも付けると出てきました。これで話が振り出しに戻されました。
その後も激しい競合が続くものの、最終的には新聞チラシのブルー系が、元々予算的に外していたオプション(インテリジェントキー+イモビライザー、バイキセノンヘッドランプ、ナンバープレートリムセット、AVケーブル、エキゾーストフィニッシャー、VICSビーコン、iPodアダプター、希望ナンバー)をサービスで付けて勝利となりました。結局、値引き総額は53万を超えるものとなりました。
今回は4カ所も回ったので面倒だったものの、インターネットで調べる所から契約まで2週間程度で済みました(実質、週末だけ回っていました)。
このような短期間にいい契約を結べたのは、やはり決算期というタイミングが大きかったと思います。しかしながら良い担当者に会えなければこのような結果は得られなかったでしょう。
車はディーラー担当者とともに長い付き合いなので、よく検討して選ぶことが重要だと実感しました。
そして途中で値引額が低くて挫折しそうだった時に、ここのレポートに助けられたことを深く感謝いたします。なかなかいい見積額が出なくて困っている人たちに、このレポートで勇気を与えることができたら幸いです。